二重整形で埋没法を考えている人必読!はじめての二重整形マニュアル

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二重整形で埋没法を考えている人必読!はじめての二重整形マニュアル

毎日、アイプチやファイバーなどメザイクを使って二重まぶたを作るのは、もうウンザリと思っている女子もいるかもれませんね。でも二重整形は高そうだし?1万円以下の二重整形でも大丈夫?スグとれない?なんて二重整形に不安や疑問を抱えている女子は多いはずです。そこで、今回は初めて二重整形を検討する際にクリニックのサイトで二重の料金やサービスを見るときのチェックポイントを紹介します。

筆者紹介大手エステチェーン2社にて店舗開発の責任者として200店舗以上の出店業務を担当、日本でレーザー脱毛が普及し始めた90年代後半には、美容外科クリニック開設業務にも携わる。美容業界専門行政書士・AJESTHE美肌エキスパート(日本エステティック協会)

チェックポイント①貴女の希望する二重は?二重整形の種類

クリニックで受けられる二重整形手術は、大きく分けて二つになります。医療用糸を使い糸をまぶた中に残して抜糸しない、切らない二重術といわれる埋没法、メスを使ってまぶたを切開して二重まぶたを造る切開法です。

二重整形はクリニックによって名称が異なる

二重整形 医者上で二重整形は、埋没法と切開法に分かれると書きました。しかし、埋没法はクリニックによって名称が異なります。また、現在の二重術ブームを造った埋没法のクイック法もクリニックによって名称が違います。ややこしいのは、5万円以下で出来る本来のクイック法にクイックという名称が付いておらず、20万円前後する従来の埋没法にクイックと付いていたり、クリニックによって名称がバラバラです。

従来はまぶたの瞼板という組織に糸を留めるのが、簡単で早く手術が終わり(両目で約10分)クイック法と言われていました。現在は拳筋と瞼板両方に糸を通して、糸が見えない完全埋没法でも1万円以下のクイック法として扱っているクリニックもあります。

二重整形の種類

二重整形 埋没法とは?

・瞼板法=まぶたとまぶたの中にある瞼板という組織に糸を通し留めます。手術時間が短くてすみ、やり直し(再手術)が比較的簡単に出来ます。瞼板法の1、2点留めを本来はクイック法と言いました。クイック法は外れやすくまぶたの厚い方には不向きです。

・挙筋法=まぶたの上部にある上眼瞼挙筋という筋肉に糸を通し留めます。糸が角膜に接触せず、まぶた内に糸が収まる為、眼球に糸が接触するリスクがほとんど無く、完全埋没法といわれています。まぶたの厚い方にも適した埋没法です。

※現在は、クイック法でも拳筋と瞼板両方に糸を通しているクリニックもあります。

二重整形 切開法とは?

  • 部分切開法=二重のラインにそって、1,2箇所メスを使って切開します。余分な脂肪を吸引して、切開ラインがそのまま二重ラインになじんで目立ちません。手術後に抜糸が必要になります。
  • 全切開法=二重のラインにそって、大きく切開します。余分な脂肪を吸引して、希望した二重ラインが永続的にキープできます。抜糸が必要で腫れによるダウンタイムがあります。

埋没法は糸をまぶたに留める数が重要

現在、両目1万円前後で受けられるクイック法は、糸を留める数は1点です。瞼板に1点留めるだけでは、糸が外れやすく、一重まぶたでまぶたの厚い方は、ご自分の希望する二重ラインに成れない可能性があります。また、クイック法の1点留めの持続期間は短く、上手く二重になれても3~5年で、人によっては2年以下で糸がゆるんだり、外れてしまう場合もあります。出来れば、3万~5万円前後の2点留めクイック法の方が、希望する二重ラインを得られやすく、二重をキープする期間も長くなります。

二重整形のリスククリニックで二重整形を行ってもこんな筈じゃなかったと後悔する女性もいるようです。これは二重まぶたへの欲求が強く、顔全体のバランスを考慮していない結果のようです。カウンセリング時に大半の医師は、顔全体のバランスを考えて二重のライン取り(二重幅)のアドバイスをすると思いますが?本人の希望が強い場合は、医師もそれに従います。クイック法(埋没)なら抜糸すれば元に戻せますが、切開法では再手術が必要になり元に戻らない可能性もあります。

埋没法の後にまぶたに異変はあるか?二重術のリスクと副作用

チェックポイント②埋没法&切開法!二重整形の料金は?

二重整形と言っても、埋没法でも沢山の種類があり、両目で1万円前後から30万円前後とバリエーションも豊富です。この料金の違いは、使用する糸と針、まぶたに糸を留める点数で料金が変わってきます。また、糸の留め方やどの組織に糸を通すかによっても料金は変わってきます。

最初は5万円以下のクイック法で試してみる

両目が5千円から1万円前後で受けられる二重術はクイック法の1点留めです。こちらは、上でも説明したように、瞼板に1点しか糸を留めない為に、糸がゆるんだり外れたりするリスクがります。毎日のメザイクをなくし、アイメイクの時間を短縮したい!と思っている奥二重の方が、試すのに向いているかもしれません。しかし、一重まぶたの方や脂肪でまぶたが厚い方は、クイック法でも2点留めを選んだ方が無難です。糸を留める点数は、あなたに合った数をカウンセリングで医師が指示してくれます。

10万円以上の埋没法は2回目から?

二重整形 カウンセリング埋没法でも両目で1万円前後から30万円の幅があるのはなぜでしょうか?これは、使用する針と糸の違いと、どの組織に糸を通すか、何処で糸を留めるか?糸を留める数により違って来ます。糸を留める数が多い程、手術時間が必要で料金も上ります。糸の通し方と留め方はクリニックによって違い、企業秘密のようなものです。両目で20万~30万円前後の埋没法は、永続的に二重ラインがキープ出来る、そのクリニックのスペシャル二重術(埋没法)と思われます。クイック法で二重ラインを作ってみて、半年以上経ってから、あと10年以上この二重ラインでOKと思った方は、スペシャル二重術を検討してみてはいかがでしょうか?

切開法の決断は慎重に

切開法は両目で20~30万円が相場です。二重術を受けても瞳自体はそれほど大きくなりません。日本人が白人やハーフのような二重幅が広く大きな瞳にするには、目頭切開法という、二重術とは別に切開手術をする必要が出てきます。こうなると両目で50万から60万円くらいの手術料金がかります。上でもふれているように目元手術は、手術は成功しているのに本人が気に入らないケースもあるようです。目元にメスを入れるのは慎重に検討しましょう。

チェックポイント③保障期間と保証内容は必ずチェック!

美容クリニックは、二重術に限らず保証を設けているクリニックが大半です。手術によっては細かい規定があって、契約書を読んでも素人には理解できないケースもありますが?二重術(埋没法)の場合、簡潔でホームページを読めば理解できるはずです。

チェック項目は下記になります。

  1. 保証期間
  2. 糸か取れたた時に同一幅で無料でかけなおし
  3. 二重ラインが消えたり薄くなった時、無料でかけなおし
  4. 二重幅の変更
  5. 糸を外す(抜糸)

チェックポイント④医師の技術を確認?

医師の技術を確認するといっても、個人の顔は千差万別なので、美容整形手術は術後の結果を見てみないと分かりません。ホームページで確認できるのは、ビフォー&アフター写真と二重術の手術件数くらいかもしれません。

その二重ラインで好いの?カウンセリングが重用

二重手術件数の多いベテランの医師に頼むのがベストです。チェーン展開しているクリニックの場合、全体の件数を表示している所もあるので、担当医師にカウンセリング時に確認しましょう。ビフォー&アフター写真を見て、ビフォー写真が自分と似ているから、手術後はアフター写真のようになる!と決めつけるのは危険です。顔はバランスが肝心です!メザイクのファイバーを使い、自分の希望する二重ラインを作って、目元のアップと顔全体の写真を撮り、カウンセリングに持参しましょう。ファイバーで造った二重ラインを、鏡でその二重ラインで好いのか?何度も確認して、納得してから二重整形に向かいましょう。

二重整形を検討する場合、クリニックのホームページで確認できる事は限られています。分からない事や不安な点は、カウンセリングを受けて直接確認しましょう。最初の問い合わせは履歴が残るメールやホームページからの申込が安心です。後悔しない為にも慎重に検討して、理想の二重まぶたを手に入れましょう。