埋没法の保証③埋没法の二重整形手術で保証をつけるべきかどうか?

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埋没法は他の二重整形手術に比べると、二重ラインが消失してしまう可能性があると言われています。本当なのでしょうか?そこで糸が取れた時の対策としいて保証をつけるべきか?という問題が出てきます。今回は、埋没法の糸は取れやすいか?保障はつけるべきか?について検証します。

二重術の埋没法の糸は取れやすいって本当?

埋没法が世間一般に知られるようになってクイック法が流行り出した20年前には、糸が取れたり、違和感が残ったりというトラブルはよく耳にしました。しかし、最近の埋没法は糸がすぐ取れてしまうことは余りないようです。

埋没法の糸が取れやすい人とは?

  •  まぶたに厚みがあり脂肪が多い方
  •  10代でまぶたの皮膚にハリがある方
  •  白人やハーフのような広い二重幅を希望する方
  •  コンタクト使用、目をこする、つけまつ毛、まぶたへ負担をかけることが多い方
  •  スポーツなどにより、まぶたの周囲に衝撃を受ける機会がある方

二重 埋没法は医師の指示に従う

糸結び目上記で説明した以外にも埋没法で糸が取れやすい方は、手術料金を安く済ませたいからといって、何が何でも両目1万円以下の埋没法(クイック法1点留め) でお願いします!と医師の意見を参考にせず、料金重視で二重整形(埋没法)を受けてしまう方です。上記で紹介したような方は二重ラインが取れやすく、特に一重まぶたでまぶたが厚く脂肪の多い方は、クイック法の1点留め(埋没法)では、二重ラインを作る事自体が困難な場合もあります。

埋没法が取れやすいか?埋没法で二重ラインが作り難いか?ご自分で判断するには、アイプチやファイバーで二重ラインを作っても直ぐ取れてしまう方は、クイック法1点留め(埋没法)では、二重ラインを作り難い方かもしれません。いずれにせよ、信頼のおけるクリニックで医師の判断を仰ぐのが安全で確実です。

ポイント現在、眼瞼下垂手術が保険適用手術になることを利用して二重まぶたを作る裏技的な方法がネットで話題になっておりますが?眼瞼下垂手術と二重整形手術は基本的に主旨の異なる手術です。眼瞼下垂症の症状自体が未だ研究段階で、ミュラー筋と他の肩こりなどの症状との関連性は究明されておりません。現在は、両目1万円以下でも埋没法(クイック法)の二重術が受けられます。理想の二重まぶたを希望するなら自由診療の二重整形を検討しましょう

二重 埋没法は料金によって二重ラインの持続期間が異なる

現在、両目5万円以下で受けられる埋没法はクイック法と言われる糸の結び目が1~2点留めの埋没法です。このクイック法の二重ラインをキープする期間は3~5年が目安といわれております。

埋没法の持続期間の判断の目安は3年!?

個人差もありますが、1点留めのクイック法(埋没法)では、二重ラインのキープ力が弱いようです。埋没法の持続期間を判断するには、何事もなく3年を経過したら二重ラインの持続期間に関しては、その二重術があなたに適していた!と判断できます。糸が外れたり、二重ラインが無くなったり薄くなったりしなければ、永続的(10年以上?)に二重ラインをキープすることが出来るかもしれません。

二重埋没法に過度の期待は禁物?

両目20万~30万円前後の手術料金の埋没法は、二重ラインが永続的にキープ出来る、特殊な糸と針を使い、術式もそのクリニック独自の方式で行うスペシャルな埋没法になります。しかし、埋没法のメリットは、二重ラインが気に入らなければ抜糸してすぐ元に戻せる点が挙げられます。また、二重の幅が気に入らない場合も糸をかけなおす再施術が出来る点もあります。

埋没法は基本的には二重まぶたをつくる施術であって、瞳を大きくする効果はそれ程ありません、一重まぶたの方が瞳を大きくするには、目頭切開などの二重整形以外の手術が必要になるケースもあります。ファーストステップは、クイック法(埋没法)で二重ラインを作ってみてから、理想の目元に近づけたか?判断するのが無難かもしれません。

二重埋没法に保証はつけるべきか

二重整形の保証は大きく分けて2パターンです。手術料金に保証が含まれている場合と追加料金で保証をつける場合があります。また、術式によって保証期間が異なったり、保証期間を長くすると追加料金が上がったり、クリニックによって保証内容と保証期間が異なります。

埋没法料金と保証期間&保証内容のバランスがポイント

二重埋没法を受けてみて、二重まぶた自体が気に入らない場合、糸を外して元に戻す抜糸は、1年以内は無料保証というクリニックが多いようです。しかし、二重幅が気に入らなかった場合の糸をかけ直す再施術の保証はクリニックによって様々です。保証内容が充実しているクリニックは、両目クイック法1点留めでも手術料金が5万円以上するクリニックもあります。

このように、手術料金に保証が含まれている場合であっても、1点留め埋没法(クイック法)に5万円以上の料金を払う必要性があるか疑問が残ります。また、埋没法でも永続保証といって何年でも何回も再施術ができるクリニックもあります。しかし、手術料金自体が高額であったり保証の追加料金が高額になるクリニックもあります。上記で紹介した3年を目安に手術料金とのバランスを考えて、保証をつけるか?慎重に検討しましょう。

結論&まとめ

二重埋没法で保証をつけるかは、手術料金と保証内容&保証期間のバランスを考えて判断しましょう。1点留めクイック法(埋没法)に保証期間と内容の充実を求めて、高額の手術料金を支払うのは、クイック法の主旨からすると本末転倒かもしれません。二重まぶたにする事自体があなたの主旨か?瞳を大きくする事があなたの希望か?埋没法の保証つけるかの判断材料に大きなウェイトを占めるはずです。

筆者紹介大手エステチェーン2社にて店舗開発の責任者として200店舗以上の出店業務を担当、日本でレーザー脱毛が普及し始めた90年代後半には、美容外科クリニック開設業務にも携わる。美容業界専門行政書士・AJESTHE美肌エキスパート(日本エステティック協会)


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