タレ目さんのお悩み解消!クールなハーフ目&切れ長デカ目アイメイク

タレ目さんのお悩み解消 ハーフ目&切れ長デカ目 アイメイクテクニック

たれ目冒頭の写真のように笑顔が素敵に見えるので、洋の東西を問わずタレ目は好感度が高いようです。日本では、たれ目気味の目元に整形する方もいる程です。しかし、タレ目さんの中には、間抜けに見えてしまう?とコンプレックスを抱えている方もいるようです。

そこで、今回はタレ目さんのアイメイクのポイントについて紹介します。

タレ目さんへアドバイス!アイメイクのポイント

タレ目さんの中には、アイメイクして時間が経つと写真のパンダのような目になってしまい悩んでいる方もいるかもしれませんね。パンダ目解消とタレ目さんのアイメイクのポイントについて解説します。

パンダ目解消の裏技

パンダ目ウォータープルーフのマスカラを使っているのに時間が経つとパンダ目になっていて、余計タレ目が目立つ?と悩んでいる方もいるかもしれません。これは、マスカラが原因ではありません。マスカラの前に使用した、クリームやリキッドファンデーションの油分がまぶたに付着していて、マスカラと混ざり時間が経つとマスカラが溶け出してしまうからです。マスカラを塗る際は、まつ毛を根元からティッシュや綿棒で拭くか、フェイスパウダーなどで目元をカバーしてからマスカラを使用しましょう。

タレ目さんのアイメイクのポイント

タレ目はチャームポイントになります。しかし、コンプレックスと思っている方もいるようです。アイライナーでネコ目風にラインを跳ね上げると、違和感が出る方もいます。これは、つり目気味の方が、たれ目風にアイラインを下げ気味に入れた時の反対の状態です。目元は顔全体のバランスを左右するので、極端なアイメイクをすると顔全体のバランスが崩れてしまう訳です。

たれ目のバランス調整は、アイラインで行うより、アイシャドウのハイライトカラーで行った方がナチュラルに仕上がり顔全体のバランスが保てます。ネコ目アイラインのように、下まぶたの白目下と目尻に、逆涙型にハイライトカラーをのせましょう。また、アイシャドウは、上まぶたに下まぶたよりワントーン落とした同系カラーを使うのがポイントです。下まぶたの目尻側に、濃いカラーをのせてしまうと、たれ目が強調されてしまいNGです。

クールなハーフ目アイメイク

タレ目さんの場合、二重まぶたや奥二重の方が多いかもしれません。そこで、奥二重さんにピッタリなクールなハーフ目アイメイクを初回します。

タレ目向けクールなハーフ目アイメイクの方法

クールなハーフ目使用アイテム

  • ファイバーなどの二重アイテム
  • ダークブラウンアイシャドウ
  • ブラウンアイシャドウ
  • 目尻長めのツケマ上下
  • 黒リキッドアイライナー
  • ボリュームタイプマスカラ

クールなハーフ目アイメイクやり方

  1. 二重アイテムを使い、幅広の二重ラインを作ります。幅広の二重ラインをキープするには、ファイバー2本使いがおすすめ。
  2. ダークブラウンアイシャドウを上まぶたのアイフォール全体と下まぶたの涙袋上までのせます。
  3. 上まぶたに目尻長めのつけまつ毛を装着、下まぶたは、半分にカットしたツケマを目尻に合わせて装着します。
  4. 上まぶたに黒リキッドアイライナーでアイラインを引き目尻を5ミリ跳ね上げます。
  5. ブラウンアイシャドウで上まぶたの中央に丸のワンポイントと二重ラインの上側の目尻側半分に、ブラウンアイシャドウでラインを引きます。
  6. 最後に、ボリュームタイプマスカラを使い、自まつ毛とツケマを馴染ませれば完成です。
ポイント奥二重でタレ目さんの場合、間抜けに見え当たり?印象が薄くて嫌だという方もいます。プチ整形でクッキリした二重ラインを作れば、目元のイメージがガラリと変わるかもしれません。奥二重の方なら低料金の埋没法であるクイック法でも二重ラインをキープできるはずです。施術料金は両目で1万~3万円なので検討してみてはいかがですか?

切れ長デカ目アイメイク

たれ目の方は比較的でデカ目の方が多いようです。目尻部分を少し工夫して切れ長感を出せば、デカ目効果アップとタレ目感を解消できます。

タレ目向け切れ長デカ目アイメイク の方法

切れ長デカ目使用アイテム

  • ダークカーキ&ライトカーキアイシャドウ
  • 黒リキッドアイライナー
  • ロングタイプマスカラ

デカ目アイメイクのやり方

  1. 上まぶたアイホール全体にライトカーキアイシャドウをのせます。
  2. 続いて上まぶたの二重幅に、ダークカーキアイシャドウをのせてグラデーションを作ります。
  3. 下まぶたは、目尻側2/3にライトカーキアイシャドウをのせます。
  4. 上まぶたの際に黒リキッドアイライナーでアイラインを引きます。
  5. 通常のビューラーで上まつ毛を直角に跳ね上げたあと、ポイントビューラーを使用して尻側だけさらに跳ね上げます。
  6.  仕上げにロングタイプマスカラを使い、上まつ毛全体に塗った後、さらに目尻側に多めに塗って、外側にまつ毛を広げれば完成です。

タレ目コンプレックス解消アイメイク(まとめ)

タレ目はチャームポイントになるので、コンプレックスをお持ちの方も、それほど気にする必要はないかもしれません。しかし、外見の悩みは人それぞれです。どうしてもタレ目がNGの方は、美容クリニックで目元整形や二重埋没法のカウンセリングを受けてみるのも一つの方法です。

筆者紹介大手エステチェーン2社にて店舗開発の責任者として200店舗以上の出店業務を担当、日本でレーザー脱毛が普及し始めた90年代後半には、美容外科クリニック開設業務にも携わる。美容業界専門行政書士・AJESTHE美肌エキスパート(日本エステティック協会)


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